ご挨拶

音楽は人間の営みに多大な影響があります。そのことが人の様々な状況の状態から良いほうに向かう一つの手立てとなります。これはどうであれ、幾千年前からの事実です。

私たちは、この音楽がどんな人にも役に立てるように勉強し、また広め、そして多くのセラピストを養成し、認定していこうとしています。このたびミュージックサポーター(音楽援助者)、ミュージックセラピスト(音楽療法士)を育成し、認定することを含め、この協会を立ち上げました。

会員は、現場を大事にし、現場実践の技術を重要視し、現場体験豊富な指導者を要し、現場での実技試験の認定を行い、現場の音楽療法技術が会員に身につくように、目指します。

NPO法人日本ミュージックセラピスト協会
理事長 笠嶋道子